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多焦点眼内レンズのご案内

多焦点眼内レンズとは、白内障によって濁った水晶体の代用として挿入する人工レンズであり、従来までの遠くもしくは近くのいずれしか焦点が合わない単焦点眼内レンズに対し、多焦点眼内レンズは遠くと近くの両方にピントを合わせることができる遠近両用レンズです。
この多焦点眼内レンズにより、眼鏡に依存しない日常生活が可能となります。

※多焦点眼内レンズの見え方になじんで視力が安定するまでには、個人差がありますが数週間〜数ヶ月を要する場合がございます。

価格につきましては当院までお気軽にお問い合わせください。

3焦点レンズを用いた白内障手術「ファインビジョン」

ファインビジョン(FINE VISION) | 医療法人六幸会 田中眼科

ファインビジョン(FINE VISION)は、PhysIOL社(ベルギー)から2011年に発売された、遠見と近見以外に、中間距離にも焦点を持つ3焦点型の多焦点眼内レンズです。
レンズ特性はアポダイズド回折型で非球面デザイン、遠くと近く、遠くと中間距離の2種類のバイフォーカル(2重焦点)レンズを組み合わせた二重構造になっているため、遠く、中間、近くが見えるレンズになっています。
材質は親水性アクリル、ブルーライトと紫外線をカットする着色レンズであり、アポダイズド構造によって、グレア、ハローがかなり軽減されます。
角膜乱視を矯正できるトーリックタイプが推奨されています。

3焦点眼内レンズの構造と特性

このレンズは、アポダイズド回折型で非球面デザイン、遠くと近く、遠くと中間距離の2種類のバイフォーカル(2重焦点)レンズを組み合わせた二重構造になっているため、遠く、中間、近くにピントが合います。
材質は親水性アクリル、ブルーライトと紫外線をカットする着色レンズであり、アポダイズド構造によって、グレア、ハローがかなり軽減されます。角膜乱視を矯正できるトーリックタイプが推奨されています。

ファインビジョン(FINE VISION) | 医療法人六幸会 田中眼科

ファインビジョン(FINE VISION) | 医療法人六幸会 田中眼科

ファインビジョンの特徴

  • 「遠く」「中間」「近く」の3箇所にピントが合う
  • 2焦点眼内レンズよりも中間が見やすい
  • 乱視があっても矯正可能
  • ハロー、グレアが軽減
  • 白内障だけでなく老眼治療としても最適

価格につきましては当院までお気軽にお問い合わせください。

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